50代から考える、暮らしやすい家

これからの人生を、もっと快適に、安心して暮らすために

子育てがひと段落し、これからの暮らしを見つめ直す50代。
「広さ」や「豪華さ」よりも、

  • 毎日がラクに過ごせること
  • 健康で快適に暮らせること
  • 将来も安心して住み続けられること

を大切に考える方が増えています。
住まいは、これから先の人生を支える大切な場所です。
だからこそ、“今”だけではなく、“これから”の暮らしまで考えた家づくりが重要になります。

平屋という選択肢

最近は、50代・60代のお客様から「平屋」のご相談が増えています。

平屋は、

  • 階段の上り下りがない
  • 家事動線がシンプル
  • 移動の負担が少ない
  • 家族との距離感がちょうどいい

など、将来を見据えた住まいとして大きな魅力があります。
若い頃は気にならなかった段差や移動も、年齢を重ねるにつれて身体への負担になっていきます。
無理なく暮らせる間取りは、介護予防の面でも大切です。

健康に暮らすために大切な「温度差」

冬場のヒートショックや、夏の室内熱中症。
実は、住まいの温度差は健康に大きく関わっています。
高断熱・高気密住宅は、部屋ごとの温度差を少なくし、家の中を快適な環境に保ちやすくなります。

特に、

  • 脱衣室が寒い
  • 廊下が暑い
  • エアコンが効きにくい

といったストレスを減らすことは、毎日の身体への負担軽減につながります。
建築のひら木では、UA値0.46、C値0.5を標準とした高性能住宅をご提案し、「住み心地」を大切にしています。

TRETTIO LINERAという考え方

最近注目されている「TRETTIO LINERA(トレッティオ リネラ)」は、50代からの暮らしを意識した住まいの考え方です。
デザイン性だけではなく、

  • 暮らしやすい動線
  • 身体に負担の少ない設計
  • 心地よい空間
  • 将来を見据えた間取り

など、“暮らしの質”を大切にしています。
豪華さを求めるのではなく、毎日の生活が心地よく、安心して永く住み続けられること。
それが、これからの住まいに求められている価値ではないでしょうか。

「安心して永く暮らせる」が、これからの豊かさ

家は、建てた時が完成ではありません。
10年後、20年後、その先まで暮らし続ける場所です。

  • 掃除がしやすい
  • 移動がラク
  • 温度差が少ない
  • 光熱費を抑えやすい
  • 身体への負担が少ない

そんな小さな快適さの積み重ねが、暮らしの豊かさにつながります。
建築のひら木では、性能・健康・安心を大切にしながら、これからの人生に寄り添う住まいづくりをご提案しています。
「これからの暮らしを、もっと快適にしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ZEHビルダー

建築のひら木はZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

建築のひら木のZEH普及実績と今後の目標

2030年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は100%
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は84%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%

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<ZEH普及目標達成に向けて>
2030年の省エネ性能の確保義務化を見据え、ZEHはオプションではなく、住まいの最低条件というスタンスで、当社ではお客様の資産価値を守るためにZEH未満の家は建てない方針です。

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