「ただいま動線」で、家族団らんも暮らしやすさもアップする家に!

いま家づくりで注目されている「ただいま動線」をご存じですか?
「ただいま動線」とは、「ただいま」と外出先から家に帰ってきたときの使い勝手や暮らしやすさを重視したプランニングに欠かせない考え方といえます。
玄関からどこにどのようなルートで向かうのかは家族構成や暮らし方によっても様々。
今回は、ただいま動線の計画のポイント、具体的な間取りのアイデアについてご紹介します。

「ただいま動線」、計画のポイントとは?

リビング階段で家族のコミュニケーションを育む

ただいま動線は、家族が常にお互いの存在を感じられることがとても大切です。
特に子供が成長してくると、家族も気が付かないうちに帰宅・外出していた、ということも珍しくありません。
「ただいま」、「おかえり」と言い合える関係性は何気ないことですが、家族の結びつきにとっては非常に重要です。
リビング階段は、各個室に入る前に必ずリビングを通る必要があるため、家族が必然的に顔を合わすプランニング。
現在家づくりを考える多くの方がリビング階段を採用しています。

廊下を少なくオープンな構成にする

近年の家づくりでは、敷地面積や資金にゆとりがないケースが増え、無駄が少なく使い勝手のいい間取りが重視されるようになりました。
廊下を少なくしてLDKを広くしたり、その分収納を設けたりといった工夫が増えています。
結果として、部屋同士が連続的に計画され、扉も開き戸でなく引き戸が採用されることで、オープンな間取りに。
この構成はただいま動線としても非常に有効で、暮らしやすく便利なうえに家族の距離感も縮めることにつながります。

「ただいま動線」の間取りアイデア3選

すぐに手洗いができる動線

手洗いのしやすい動線は、感染症対策としても非常に人気が高まりました。
玄関ホールに手洗い場、またはホールやシューズクロークから洗面所に直結する間取りで、LDKに入る前に手を洗うことができます。
子供が外遊びから帰ってきたときにも清潔に保つことができ便利です。
また浴室も併設すれば、中高生の子供の部活帰りなどでも、汗を流してゆったりとくつろぐことが可能になります。

外出の荷物が一気に片付く動線

利便性が非常に高いのは、玄関とLDKの間にファミリークローゼットを設ける間取り。
通常の玄関-ホール-LDKとは別に家族動線を設けることで、家族みんなが使いやすいただいま動線が実現します。
帰宅後のコートや荷物を全てクローゼット内で片付けることが出来るので、子供が小さなうちから自分で整理する習慣が身に付きます。
また、クローゼットの大きさによっては、買い物時の重い荷物なども収納可能なため、家事楽を叶える動線としても非常に有効です。

直接和室に行ける動線

どうしても生活感の出てしまうLDK。
来客時などには、玄関からLDKを通らず直接行ける和室があると便利です。
普段はLDKとつなげて広々と使用し、来客時にはさっと襖を閉めて使用すれば、臨機応変に客間として活用することができます。
LDKの片づけが間に合わなかったとしても、安心してお客様をお招きできますね。

まとめ

家づくりをする中で、動線計画は非常に重要なポイント。
家族の絆を育む工夫を取り入れたいとお考えの方は、ただいま動線を取り入れてみてはいかがでしょうか?
ひら木では、満足度の高いマイホームづくりを全力でサポートしています。
皆さまのマイホームに対する理想や思いをぜひご相談ください。

ZEHビルダー

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ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

建築のひら木のZEH普及実績と今後の目標

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2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は84%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%

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