玄関からパントリー・キッチンの動線をスムーズに!家事ストレスを軽減するポイントとは

食品や調理器具などを収納するパントリー。
ものが多くなりがちなキッチンをすっきりさせつつ、使い勝手も良くできるのがパントリー設置のメリットです。
家の中での使い勝手だけではなく「買い物帰りから収納まで」を考えて設置できれば、さらに家事ストレスが軽減されて◎!
家事ストレスの少ないパントリーの設置のために、間取りや動線についてご紹介します。

動線が良い理想的な間取りのポイント

玄関からすぐにパントリーに行ける

パントリーが玄関から近ければ、買い物から帰ってきた時に重い荷物を運ぶ距離が短くて済みます。
玄関以外でも、勝手口など外から直接出入りできる場所にパントリーを設置するのがおすすめです。

パントリーとキッチンは隣接させる

調理をする際は、食材や調理道具がすぐに取り出せる・しまえる配置がベスト。
パントリーとキッチンがつながっていれば時間と労力の節約にもなり、キッチンはいつでもすっきりした状態を保つことができます。

理想は「玄関からパントリー・キッチンがつながっている」間取り

帰宅後、手早く食事の準備をしたい時も玄関・パントリー・キッチンが移動しやすいと便利です。
帰ってきてから、さっと食材を置いて支度する・・・そんな流れを可能にする間取りなら、家事のストレスも少なくなりそうですね。

動線だけではなく、ゾーニングにも注意する

動線以外にも注意したいのが「ゾーニング」。
生活感が出るプライベートゾーンと、来客した方がいる場所は分けられているとスマートです。
また、動線もそれに合わせて考えられると理想的。
来客者がいるリビングを通ってキッチンへ行く間取りなら、玄関からパントリーやキッチンへ行ける動線を。
リビングを通らないことで、荷物をたくさん持って運んでもその姿を見せずに動けます。

パントリー~キッチン間は、動きやすさが鍵

家事動線の良いパントリーにするためには、パントリーそのものの設置にもポイントがあります。

パントリー内で動きやすいスペースを確保

パントリーの使いやすさを活かすには、収納と移動のスペースが必要です。
棚が大きすぎるとパントリー内で動きにくくなりますし、出入り口に十分なスペースがないと荷物の出し入れがしにくくなってしまいます。
少なくともトイレくらいの面積がないと、かえって使いにくい可能性がありますので、注意が必要です。

キッチンとの距離は特に注意

玄関~パントリー~キッチンの間で、一番行き来が多くなるのがパントリーとキッチン間。
作業効率を考えると、この二か所の距離は短い方が動きやすくなります。

まとめ

玄関からパントリー~キッチンの動線を考えることで、日々の家事はぐっと楽になります。
買い物後の重い荷物は玄関からすぐパントリーへ。
食材や調理道具でごちゃつきがちなキッチンも、パントリーに収納することですっきり!
ポイントをおさえれば理想の家事動線の間取りが実現できそうですね。
理想の家作りのお手伝いは、ぜひひら木にご相談ください。

ZEHビルダー

ひら木はZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

ひら木のZEH普及実績と今後の目標

2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は100%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2018年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2017年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は60%
2016年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%

MENU