トイレの間取りを検討している方必見!大きさの目安や広く感じるコツを解説します!

「トイレの間取りの大きさはどのくらいが良いのだろう」
「トイレを広く感じさせる方法はあるだろうか」
このようなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、トイレの大きさの目安やトイレを広く感じさせるコツを紹介いたします。

トイレの間取りの大きさの目安は?

新築一戸建てのトイレの標準的な広さは、1畳(91センチメートル×182センチメートル)です。
1畳の広さがあれば、座った際の前方の空き具合に余裕があり、トイレの中に手洗場を付けても問題ありません。

もし最小限の広さを求めるのであれば、約0.8畳(91センチメートル×150センチメートル)が目安です。
これ以上スペースが少なくなると、使い勝手にも影響してくるので注意しましょう。

また、介護や将来的に車椅子利用を検討している場合は、最低でも1.5畳(136センチメートル×182センチメートル)程度を確保してください。
この大きさがあれば、介助する人も動きやすくなります。
新築には長く住むことになるため、将来的なことを考えると1.5畳のバリアフリーなトイレがおすすめです。

トイレを広く感じさせるコツは?

トイレを広く感じさせるためには、圧迫感を取り除くことが重要です。

コツ1. 色の膨張効果や視覚効果を生かす
色の膨張効果によって、部屋の大きさが同じであっても広く見せることが可能です。
白やベージュなどの明るい色でコーディネートすることで、トイレの狭さを感じにくくすることができます。
また、濃い色から薄い色へのグラデーションを施して、視覚効果を利用するのもおすすめです。
床・壁・天井の色を段階的に変化させることで、空間が広く長くなったように感じます。

コツ2. トイレのドアは外開きもしくはスライド式に
狭いトイレで内開きにすると、扉が動くスペースが必要となるため、出入りの際に自由な動きが取れなくなってしまいます。
さらに内開きで問題ない広さであったとしても、トイレの中で利用者に異常が発生した際に、外から扉を開けられなくなる可能性が高くなります。
以上の理由から、トイレの扉は外開きにしましょう。
また、車椅子の方であればスライド式や折りたたみ式の扉が使いやすく、おすすめです。

まとめ

今回は、トイレの一般的な広さやトイレを広く感じさせるコツについて紹介しました。
新築に取り付けるトイレの広さを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
ひら木は、お客様が安心して暮らせる家づくりを実施しております。
新築注文住宅をご希望の方がいらっしゃれば、お気軽にご相談ください。

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ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

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建築のひら木のZEH普及実績と今後の目標

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